FIFAは、満席に近かったグループAの韓国対チェコ戦では、コンコースに残ったファンのせいで空席が多数見られたと発表した。
サッカーの世界統括団体は、グアダラハラにある4万6,000席のエスタディオ・アクロンの入場者数を4万4,985人と発表し、スタジアムの観客数を誇張しているとの非難につながった。
この不一致は、大会前のチケット価格に対する批判や、48チームに拡大されたワールドカップでの試合数の需要に対する疑問に続いて起きた。
「公式の入場者数は、試合中の特定の瞬間における座席の占有率の視覚的な評価ではなく、スキャンされたチケットの数とスタジアムの敷地内に存在する観客の数を反映している」とFIFAは述べた。
「FIFAはスタジアム当局や発券チームと緊密に連携し、公表されているすべての数値が検証済みの運営データに基づいていることを確認している。
「グアダラハラで行われた昨夜の試合中、チケットを購入した数人のファンが試合中指定された席に留まらず、コンコースに立っていた姿が見られたことに注意してください。」
主催者は、ほぼ満員のスタジアムを示す写真も発行した。